R56 MINI 電球切れ警告

第2世代ミニハッチバックですが、電球切れの警告が出ました。
確認したところブレーキランプ、ウィンカー、バックランプ、スモール、ナンバー灯の全てが正常に点灯しています。

となると、BMWでもE36あたりでよくあったバルブホルダー周辺が焼けたことでの接触不良が怪しいのでチェックしてみます。

単純にランプの球切れであればテールゲートを開けて内張りの小窓から交換も可能は可能なのですが、あまりに狭く手探りで行わなければならないためテールレンズを外してしまった方が楽だったりします。
今回はバルブホルダーを確認しなければならないので当然外します。

まずメッキの枠を外しますが、爪ではまっているだけなので内張り外し等をナンバー側の内側に差し込んで外していきます。
3ヵ所くらい外れれば適当に引っ張れば全体が外れますが寒い季節は爪の破損を気にしたほうが良いかもしれません。

トルクス(T20)3本で止まっていますので外します。

トルクスを外せばテールレンズは抜けますが、下部が引っかかって出てこないと思いますが、トランク内の小窓からレンズ下部(写真の矢印部分)を持ち上げながら押し出せばかんたんに外せます。

分解します。左右4ヶ所くらいずつ爪がありますが、片側ずつドライバー等を差し込んで爪を外しながら引っ張って爪が戻らないようにしながら外していきます。

バルブホルダーを外す時点でブレーキランプのホルダーが固着していましたので、まず間違いないとは思っていましたが外したところ案の定焼き付いていました。
ハンダを盛るほどではなかったので、サンドペーパーで磨いてテストしたところ無事に警告が消えました。